Photoshopと互換性が高いAffinity Photo!2020年6月20日まで更にセール延長!!

画像編集の業界の標準-デファクトスタンダードは、誰もがPhotoshopと答えるでしょう。

私もCS(無印)の時代から使い、どっぷりとつかっている状態です。

しかし、お仕事でしているとか、年間12,000円を抵抗なく出せるなら特に問題ありませんが…

そうでないと高いですよね。

PhPhotoshopとの互換性

ある程度趣味でも究めていくと、Photoshopを使うようになると思いますが、GIMPのようなソフトでは操作も違うので、いわゆる潰しが利きません。

Paintshop-ペイントショップ等も優れたソフトですが、独自路線です。

また、Windows用のみです。

ずっとPaintshopを使い続けるのならそれも良いでしょう。

Adobeのフォトプランなら、確かに、PhotoshopとLightroomが好きなだけ使えます。

そう、お金を払っている間ですが。

結局は、お金を出すか。労力や時間を使うかという事になってしまいます。

フォトプランは、今流行りのサブスクリプションですから、買い切りではありませんね。

ユーザー側からすると、毎年更新する必要のあるサブスクリプションは避けたいと思うでしょう。

サブスクリプションよりも買い切りが良い

サブスクリプションは、やはりコストパフォーマンスが悪いですね。

使っても使わなくても、5年経ったら、約6万円です。

ちょっとしたレンズが買えそうです。

Photoshopと互換性が高いAffinity Photo

Photoshopと互換性が高い画像編集ソフト、それが、Affinity Photoです。

ここで、Photoshopと互換性とはどういう内容でしょうか。

Affinity PhotoはPhotoshopのPSDも編集可能

Photoshopと互換性があると言ってもやはりレベルが問題ですよね。

一つの標準として、仕事で使えるかという事ですが、どうでしょうか。

また、項目も上げてチェックしたいと思います。

  • PSDファイルが編集できる-これは絶対条件です
  • PSB(ビックドキュメント)読み込み
  • スマートオブジェクト読み込み
  • バッチ処理
  • フォーカス結合
  • RAW現像
  • 選択範囲の作成
  • パノラマ合成

まだまだありますが、結構使えそうです。

仕事でもある程度使えそうな雰囲気です。

これは大きいですね。

そして、Mac、Windows、iPad用があります。

多くの方が趣味で写真を始めると、必ず行きつくRAW現像も出来ます。

クラス最高のPSDのインポート/エクスポートと謳っています。

確かに、他のソフトでこのような互換性があるものは、あまり見ません。

インターフェースも独自で、Photoshopに慣れていると違和感を感じたり、戸惑ったりします。

バージョンアップもしているようです。

YouTubeの動画でも紹介されていますが、人物の髪の毛も選択できます。

実際、画像処理の経験が殆どない知人に紹介したら、iPadで髪の毛の切り取りもした画像合成ができて見せて頂きました。

15分で作ったそうで、初心者でも簡単に出来る事がわかりました。

Affinty Photoの気になる価格は?

Affinity Photoが、Photoshopと互換性があるのはわかりました。

価格が気になります。

サイトに行けばわかりますが、通常で6,100円。

一度だけ払う、つまり買い切りです。

Adobeのフォトプランには、Lightroomもあり機能が違うので、単純に比較はできませんが、フォトプランから見たら、約半年分の価格です。

それが一度だけの支払いで済みます。

世の中の情勢からAffinityではセールを延長するとアナウンスがありました。

Affinity Photoが2020年6月20日まで3,060円!!

50%オフの大きなセールです。

公式サイトによると、支援の為という事ですので、この好意を受け止めたいという気持ちもあります。

なので僕も、4月17日に購入しました。

Affinity Photoが、3,060円です。

2020年6月20日までセールが延長になりました。

こちらから購入できます。

Affinityの公式サイトです。

通常の6,100円でも満足できる内容ですが…

今回は、現在の社会情勢から、支援という形で

50%オフの、3,060円になっています。

ちなみに、Illustrator と互換性があるAIファイルが編集可能な、Affinity Designもあります。

また、出版物の作成に使える、Affinity Publisherもあります。

いずれも、Mac用、Windows用、iPad用のライセンスは別です。

Mac用とWinodws 用が現在、それぞれ3,060円、iPad用が1,220円となっています。

Adobeのように、ライセンスを所持している人が2台までインストール出来るという事はありません。

1ライセンスで1台になります。

また、無料試用版も用意されています。

通常30日ですが、今回は特別に90日となっています。

90日になると評価には充分過ぎる日数ですね。

その間に使えそうなら、6,100円になっても買うという事もアリだと思います。

Photoshopと互換性があって安価な画像編集ソフトはあるのかのまとめ

Affinity PhotoがPhotoshopと互換性があり、今回は特別のセールです。

仕事で画像編集ソフトを使いたい。

趣味で画像編集ソフト使いたいけど、安価なものが良い。

今はお金を掛けられないけど、将来的にPhtoshopを使うので勉強したい。

このような方にはぴったりのソフトではないでしょうか。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

そして、必要と思われたら、すぐに購入れされると良いでしょう。

50%オフの割引は最近はしていません。

6月20日まで延長になりましたが、また延長されるかはわかりません。

これは、現在の社会情勢によるものですから、暫くはないでしょう。

もし、欲しいと思ったのなら、今買っておかないと後悔するかもしれません。

趣味で写真をされるのなら、このセールを利用して、ライセンスを持っておくと良いでしょう。

>ようこそ、『あなたの写真ライフに』

ようこそ、『あなたの写真ライフに』

写真をはじめたものの、わからない事、知らない事、そもそも何がわからないという事もわからない。
そういう方もいらっしゃると思います。
一つ一つの疑問を解決すると、線と線が繋がり、それが面になり、知識も技術も向上していきます。
近くに教えてもらえる人がいない場合、そこに到達することも難しいかもしれません。
僅かながらも、そのお手伝いが出来ればと思っています。